概要
| 装置 | 圧延機、ロールプレス機 | 対象機 | 16型2段圧延機 |
|---|---|---|---|
| 対象 箇所 | 油圧ユニット | 修理 項目 | 油圧ユニット交換 |

圧延機油圧ユニットの経年劣化よって油圧動作が不安定になり圧力低下が発生していた為、劣化していた油圧ユニット本体を一式で交換し、油圧バルブ類、アクチュエータ部分の点検、整備を実施しました。
ご相談前のお悩み

圧延機油圧ユニットの経年劣化よって油圧動作が不安定になり圧力低下が発生していました。配管継手部分や油圧バルブのシール部分からのオイル漏れ、ポンプやシリンダーの摩耗も確認されており、このまま使用を続けると整備停止や生産トラブルの恐れがある状況でした。
修理・メンテナンスのポイント
劣化していた油圧ユニット本体を一式で交換し、油圧バルブ類、アクチュエータ部分の点検、整備を実施しました。配管や継手部分もオイル漏れ確認を行い、劣化したホースやシールを交換しました。また、作動油の交換およびタンク内部清掃を行いました。
修理・メンテナンス後

油圧ユニットを交換したことで、油圧動作の安定性が向上し、圧力低下や動作のムラが改善されました。これにより、圧延機本来の性能を維持した安定稼働が可能となり、生産性の向上にも繋がりました。劣化部分の更新によって、オイルの漏れや故障リスクの低減にも繋がりました。
圧延機・ロールプレス.comでは、油圧ユニット交換作業を実施しております。油圧ユニットの交換により圧延機の油圧動作が安定し、圧力低下や動作不良が改善いたしました。劣化部品の更新によってオイル漏れや故障リスクも低減し安定稼働と品質向上に繋がりました。当事例のように、定期点検・メンテナンスのご依頼も承ります。圧延機の予防保全のため、年に1度の定期点検を推奨しております。自社製品だけでなく、他社製品のメンテナンス対応も可能ですので、圧延機・ロールプレスに関するメンテナンスについて、下記よりお気軽にお問合せください。
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