圧延機・ロールプレス.comが提供する「オーバーホールサービス」について

圧延機・ロールプレス.comでは、圧延機やロールプレス等のオーバーホールサービスを展開しております。装置に関するトラブルの多くは、装置内部の部品の消耗等が原因です。そのため、外観のみでは原因を特定することができません。当社では、お客様の装置の使用状況、メンテナンス状況を鑑みた上で、消耗品の入れ替えや電気部品の取り換えなど、定期的なオーバーホールのご提案をいたします。

当社の「オーバーホールサービス」の特徴

特徴1

小型~中型の各種塑性加工機のオーバーホールに対応

特徴2

現地でも当社持ち込みのどちらでも対応可能

特徴3

1日~2週間でのオーバーホール対応

塑性加工機には消耗しやすい部品、寿命が短い電気部品など、装置内の部品の寿命は様々です。また装置部品の寿命は、お客様の仕様状況によっても異なります。さらに、装置の各種トラブルは装置内部に原因があることが多く、外観のみでは判別することができません。そのため当社では、定期的なオーバーホールをお客様にご提案しております。

圧延機・ロールプレス.comを運営する大野ロールでは、ロールサイズが10Φ~750Φである、主に小型~中型の各種塑性加工機のオーバーホールに対応しております。図面がございましたら、当社製でない他社製の圧延機等の塑性加工機のオーバーホールにも対応いたします。

お客様の工場の状況にあわせて、現地でも当社持ち込みでも、どちらでのオーバーホールにも対応しております。基本的には現地でのオーバーホールの方が費用を抑えることができますが、社内でのスペースが確保しづらい場合、オーバーホールに時間を要する場合は、当社持ち込みにて対応いたします。

オーバーホールの価格に関しては、内容や装置サイズによってさまざまです。オーバーホールに要する日数も、小型装置や部品のみであれば最短で1日、多くは数日、大型の場合は2週間ほどを要します。


「オーバーホールサービス」の風景

圧延機・ロールプレス.comが実際に行った「定期点検サービス」の風景です。

圧延機ロールのはめ込み
圧延機ロールのはめ込み
軸受けユニット交換
軸受けユニット交換

圧延機・ロールプレス.comの事例紹介

圧延機・ロールプレス.comでは、「修理・メンテ事例」「改造事例」「納入事例」という3つに分類して、当社の圧延機やロールプレスに関する事例を掲載しております。 当社では創業以来、圧延機やロールプレス、伸線機やスリッターマシンなど、国内外に合わせて2000台の産業機械を納入した確かな実績がございます。創業から長い歴史の中で培ってきた技術を基に、圧延機・ロールプレスを通じて、お取引先の問題解決・生産性向上をこれからも実現してまいります。

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