中古圧延機・ロールプレス機の取扱い

 創業90年以上の圧延機メーカーである大野ロールには、毎年のように過去に収めた機械の載せ替えのご相談が寄せられます。圧延機・ロールプレス機は20年以上経過していても使用できる産業機械ですが、中には、お客様の製造品目の仕様変更、製造品目自体の変更を含め、使用して10年もたっていない機械のリプレイスもあります。  産業機械としてまだまだ使用できる状態の圧延機・ロールプレス機を大野ロールが引き取り、ロールやセンサー、その他の消耗パーツを交換し新品同様にすることが可能です。中古機械は性能自体は新品同様でありながら、設計費・部材費等を大幅に削減できているため、非常にお値打ち価格で提供することができます。

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中古機械の既存パーツの利用で修理・メンテのコストダウン提案

 圧延機やロールプレス機の主要パーツには、それぞれの金属製の高精度ロール・ロールの軸受け・大型のモーターを含む駆動ユニット・各種金属製のメカニカル部品などが存在します。モーターやセンサー・制御盤内のPLCなどの市販標準品もあれば、ロールや軸受け・フランジなどの金属加工品の特注品もあります。これら圧延機・ロールプレス機に関する様々なパーツを大野ロールでは保有し・必要に応じて再利用をお客様に提案しております。  中古パーツであってもメーカーである大野ロールが取り扱うことで、パーツの据付後の動作等の心配も解消でき、お客様には、新規購入品と比較して大幅なコストダウンを提供することが可能です。

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